- 01
- 全世界600万本の大ヒットゲームを完全映画化
- 02
- ゲーム・プロデューサーが日本人監督を指名
- 03
- 激しいアクションと流血描写
- 04
- 日本トップクラスの実力派キャストが集結
映画『ドラゴンエイジ-ブラッドメイジの聖戦-』は2009年にバイオウェア社によりPS3、Xbox360、PC向けに開発され、エレクトロニック・アーツ社から販売されたRPGゲーム『Dragon Age:Origins』の世界観を完全映画化したものだ。『ロード・オブ・ザ・リング』を思わせる壮大なファンタジー世界と、凄惨を極める流血描写、さらにはプレイヤーの選択により物語が幾通りも変化する自由度が熱狂的な支持を受け、発売されるやいなや全世界で600万本以上を売り上げると共に、海外のメジャーゲームアワードで“Game of the Year”を含む50部門で最高ランクを受賞した、まさに“モンスター・ゲーム”である。
今回映画化にあたり、脚本は原作ゲームのファンでもあるジェフリー・スコットが書き上げており、『Dragon Age』シリーズの第2作となる最新ゲーム『Dragon AgeⅡ』(2012年2月2日発売/PS3/Xbox360)で重要な役割となるキャラクター、女騎士のカサンドラを主役に配し、『Dragon AgeⅡ』の前章となる物語を描くなど、映画とゲームの世界観の連動も決定しており、ストーリーがどのように繋がっていくのかもファンにとっては見逃せないポイントとなっている。




















